宅配水にはウォーターサーバーもセットでついてくる!?ウォーターサーバーのメリット・デメリット

宅配水を申込みになられた場合、有料無料を問わず、ウォーターサーバーも一緒についてきます。

どうして!?宅配水だけじゃダメ!?とお考えの方もいらっしゃいますが、実はウォーターサーバーには多くのメリットがあり、決して、宅配水会社がお客様に余計な負担を増やそうとしているわけではございません。

ここではウォーターサーバーのメリット・デメリットについて紹介しています。

ウォーターサーバーのメリット「お水の安全性」と「便利性」

ペットボトルの水の安全性

ウォーターサーバーの最大のメリットは、「お水の安産性」。

普段、ペットボトルで水を飲む場合、フタを何度も開け閉めしていますが、実はこの動作によって水が空気に触れる確率は増え、空気中の雑菌が入りやすくなってしまいます。

宅配水会社が提供しているサーバーは、空気が水に触れることがないように設計されているので、常に新鮮なお水を飲むことが可能です。

また、ウォーターサーバーは、「便利性」からも評価されています。

ボトル(内容量は平均12L)に入って無料宅配されてきますので、スーパー等でお買い物をして家まで運んでくるわずらわしさを解消してくれます。

取りつけは簡単で、空きボトルは宅配水会社のスタッフが無料回収してくれますし、現在では「ワンウェイ式」といって、一回きりの使い捨てタイプのボトルも増えています。

このタイプのボトルは、環境に優しい素材で作られているので簡単にまるめてゴミとして出すことができます。

また、ウォーターサーバーは、冷水(平均5℃)・温水(平均90℃)をいつでもすぐに利用することができます。

特に、赤ちゃんがいるご家庭では、何度もお湯を沸かしてミルクを作るといった手間を省くことが可能なので大変便利です。

ウォーターサーバーのデメリット 「月々の費用とスペース」

サーバーのサイズ

ウォーターサーバーのデメリットとして挙げられるのが、置くためのスペース。

サーバーをレンタルしても置く場所がないと不安の方もいらっしゃいます。

ただ、ほとんどのサーバーサイズはA4(210 × 297mm)もしくはB4(257×364mm)サイズの大きさなので、家のちょっとしたスペースにでも置くことができ、邪魔になるほどではありません。

よりスリムなタイプのサーバーも提供されており、豊富なデザインから選べる会社もございます。

また、もう1つ気になるのが、ウォーターサーバー月々の費用(レンタル料・電気代)。

レンタル料に関しては、各会社の契約システムに準じており、サーバー代が無料でも代わりにボトル代が高いケースもございます。

一概に、サーバーが有料だから高い/安いと決めることは難しいですが、有料の場合で月/1.000円前後必要になります。

電気代は、平均すると、1.000円前後/月、省エネタイプのサーバーだと、500円/月ほど。

一方で、お湯を沸かす手間等も省け、ガス代・水道代を節約できるというメリットもあります。